ウォーターサーバで電気代は上がらない

ウォーターサーバーを導入したからと言って大幅に電気代が上がるというような事はありません。しかし、家計の収支を計算する時には電気代まで確認しておきたいものです。


ウォーターサーバーの電気代は1000円

ウォーターサーバーはテレビのように使わない時は電源を切ればいいというようなものではありません。しかし、四六時中電源入れっぱなしでも毎月に掛かる電気代は1000円です。これは、電気ポットの電気料金と変わりありません。また、サーバーの性能を考えると確実に電気ポットよりも高いでしょう。熱湯専用である電気ポットに対して、ウォーターサーバーは3~8℃の冷水と80~90℃の熱湯を利用する事ができます。ウォーターサーバーの熱湯温度であればカップラーメンやコーヒー、お茶を入れるくらいの用途であれば利用しても特に問題はありません。また、使っているお水自体が美味しいお水であるので今までよりも美味しく感じるかもしれませんね。


電気ポットの代替

電気ポットの代替としてウォーターサーバーを利用するなら、導入によって電気代が上がる事はありません。「サーバーの電源は不在時に切っても大丈夫か」というような質問がたまにありますが、答えはノーです。サーバー内部の衛生環境を維持する為には常に電源を入れておく事が理想です。

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